韓国に1−4で敗戦。
実に痛い試合だった。
18日(同19日正午)に、
準決勝進出をかけキューバと対戦する。
原辰徳監督は、2試合連続無安打のイチロー外野手を
「あすは1打席目から打つ」と予言。
天才との“心中”も覚悟して、
準決勝最後の1枠を獲りにいくみたいだ。
さすがのイチローも、緊張を隠せない様子。
出口の見えないイチローだが、
指揮官だけは違った。
試合後の会見に臨んだ原監督は、
日本のチームリーダーの不振をたずねられると、
一瞬の間を置いてから意外な言葉をはき出した。
「イチローは、あしたの1打席目から、
本来のバッティングをしてくれると思っている」
まるで“心中宣言”ともとれる発言。
それもイチローの不振脱出が準決勝進出への
カギになると思っているからだ。
2006年大会も、2次リーグで韓国に敗れてから
奇跡のVロードが始まった。
さまざまな試練さえも、日本にとっては
“ミラクル”のスタート地点。
敗戦を乗り越えてキューバを再び倒せば、
第2ラウンド1組1位をかけて韓国と4度目の対戦ができる。
がんばれ、日本!
ロト6 セレブ
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