2009年03月21日

WBCイチローと心中覚悟

日本代表は3度目の対戦となった
韓国に1−4で敗戦。
実に痛い試合だった。

18日(同19日正午)に、
準決勝進出をかけキューバと対戦する。

原辰徳監督は、2試合連続無安打のイチロー外野手を
「あすは1打席目から打つ」と予言。
天才との“心中”も覚悟して、
準決勝最後の1枠を獲りにいくみたいだ。
さすがのイチローも、緊張を隠せない様子。

出口の見えないイチローだが、
指揮官だけは違った。

試合後の会見に臨んだ原監督は、
日本のチームリーダーの不振をたずねられると、
一瞬の間を置いてから意外な言葉をはき出した。

「イチローは、あしたの1打席目から、
 本来のバッティングをしてくれると思っている」

まるで“心中宣言”ともとれる発言。
それもイチローの不振脱出が準決勝進出への
カギになると思っているからだ。

2006年大会も、2次リーグで韓国に敗れてから
奇跡のVロードが始まった。

さまざまな試練さえも、日本にとっては
“ミラクル”のスタート地点。
敗戦を乗り越えてキューバを再び倒せば、
第2ラウンド1組1位をかけて韓国と4度目の対戦ができる。

がんばれ、日本!


ロト6 セレブ
posted by 日々太郎 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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