2009年04月18日

新入社員初任給

労務行政研究所の今年4月入社者の
決定初任給を調査で、
100年に1度ともいわれる経済危機の下、
企業業績の悪化、景気の先行きの
不透明感などの影響を受け、
新入社員の初任給は昨年度から一変した。

調査によると、2009年度に初任給を据え置いた企業は92.7%。
一方、引き上げた企業は6.4%と1割に満たなかった。
とはいっても、雇ってもらえるだけでも
ありがたいわけだし、まして
まだなんにも会社に貢献できるような仕事もしていないし、
就職できない人もいる中、
お給料がもらえるだけでも
ありがたいと感謝すべきではないだろうか。

実際、正社員として勤務していても、
退職しなければいけない人や、倒産などで職を失う人もいる。
仕事があって当たり前という、甘えた考えは、
捨てるべきだと思う。


就職 四季報
posted by 日々太郎 at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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