決定初任給を調査で、
100年に1度ともいわれる経済危機の下、
企業業績の悪化、景気の先行きの
不透明感などの影響を受け、
新入社員の初任給は昨年度から一変した。
調査によると、2009年度に初任給を据え置いた企業は92.7%。
一方、引き上げた企業は6.4%と1割に満たなかった。
とはいっても、雇ってもらえるだけでも
ありがたいわけだし、まして
まだなんにも会社に貢献できるような仕事もしていないし、
就職できない人もいる中、
お給料がもらえるだけでも
ありがたいと感謝すべきではないだろうか。
実際、正社員として勤務していても、
退職しなければいけない人や、倒産などで職を失う人もいる。
仕事があって当たり前という、甘えた考えは、
捨てるべきだと思う。
就職 四季報
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