この日以降に起訴される重大事件が対象になる。
開始初日、JR青森駅前ではAM7:50ごろから、
青森地裁の田村幸一所長らが裁判員制度の
パンフレット600部を通勤途中の人たちに配布した。
受け取った青森県板柳町の会社員は
「制度は新聞やテレビを見て知っている。義務なので、
選ばれれば何とか参加したい」とする一方、
「人を裁くことに不安はある」とも。
「改めて身の引き締まる思い。
最善を尽くして制度の普及に当たりたい」と話した。
他にも「どれだけ世論や被害者感情に流されずに
被告を裁けるか懸念が残る」とした。
AM8:00千葉市中央区の千葉地裁前に設置された
カウントダウンボードに「本日スタート」の文字が流れた。
50代の男性は
「ニュースを見て刑が軽過ぎると感じるときがある。
決めるのは難しそうだが、やってみたい」と語った。
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